ウコンの効能

ウコンに含まれる主な成分の一つに、色素成分としてクルクミンがあります。

このクルクミンは胆機能を強化し、胆汁分泌を促進する作用や利尿作用があるため、胆炎などの肝機能障害に効き、免疫力を向上させる働きと体内の余分な活性酸素を消し去る作用があります。

またウコンには精油成分も多く含まれており、発ガン予防や胆汁分泌促進、殺菌作用、動脈硬化予防といった、多くの効能を持っています。

しかしいい事ばかりのように思えるウコンですが、大量にウコンを摂取すると危険性もともないますので、急性黄疸、ヘルペス、肝硬変、胆嚢炎も消化性潰瘍などの場合は、ウコンの摂取を控える必要があります。

また、特に体調が悪くはなくても、健康維持としてウコンを摂取する場合は秋ウコンが良いでしょう。

酒好きで肝臓に不安のある方には、秋ウコンと春ウコンを合わせて飲むと効果が高まり、紫ウコンと白ウコンの場合でも秋ウコンを混ぜると効果が高まるようです。

posted by ポッポ at 11:37 | ウコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。